2017年9月24日日曜日

特殊はりの曲げモーメントを計算する手法(両端固定)

USA Stress Analysis Manual(NTIS)参照
http://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/759199.pdf
上図の分布状態のはりの曲げモーメントは右側の図の計算式を利用するとよい。多次関数化することで、積分計算が比較的容易になる。
http://www.wolframalpha.com/
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/03/blog-post_14.html

最小二乗法に関しては下記URL参照。
http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/webvba.html

2017年9月23日土曜日

特殊な平板のたわみ、曲げ応力の算出

特殊な分布荷重形態のたわみ、応力の計算。当方作成のソフトの活用により近似解が求められるかもしれない。
島荷重の場合は 正確なたわみ
細長荷重の場合は、近似的なたわみと、応力。(細長部を細長島荷重に近似計算)


四角形平板:全面等分布荷重と等分布島荷重の計算結果

eFundaの計算WEBのURLは下記。
http://www.efunda.com/formulae/solid_mechanics/plates/calculators/SSSS_PUniform.cfm

追記)2017.09.23
ちょっと、eFundaの上記Webの計算結果と記述が、おかしい、という気がしました。
当方は!Pa (=0.00001N/mm^2)ですが、eFundaのそれは10Pa(=0.0001N/mm^2)になっています。この場合はたわみは0.17mmになるはずです。
もうひとつは2*2次の計算結果と記載されていますが、これもおかしい気がします。
下記リンクの表計算(Plate Rectangular MIT でネット検索すると見つかります。)のたわみが正解です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Plate_Rectangular_01.zip
(ただし、こちらは、データベースを活用している計算です。)

2017年9月22日金曜日

弾性力学についてのゼミ資料集

ゼミ資料は完全ではありません、と、念押しされているが、眺めていて有意義な資料集です。
特に、第10回の北東氏の記述は参考になりました。専門的なきらいがあるのは仕方ないとは思いますが。ほとんどのデータが消去されています。しかし、この種の資料集は意義があります。

http://www.st.ace.tut.ac.jp/MyLab/zemi/2008.html

2017年9月21日木曜日

ブログデータの破損 (Google Blog)

先程気がついたのですが、当方の一部のGoogleBlogデータ(2011年頃)の画像が再現されなくなりました。原因は不明ですが、おそらく、GoogleServerのトラブルによるかと見ます。
参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutespline.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutecurve31.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/blog-post.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_26.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_66.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_24.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_5111.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_19.html
   
確認したところ上記URLの画像が表示不明になっていました。サーバー側で画像アドレスは残っているものの、画像本体のメモリエリアが消失したトラブルではないかと思います。

書籍のネット上の流通

下記のデータはUSA圏内で発行された書籍のコピーそのもの。紹介することも気が咎める。一度、書籍などは、電子化されると、ネットではこのように無法状態になる。2007年~2012年頃は、気がつかなかったが、今振り返ると、想像を絶する状況だったことに気がつく。

URLは当方で改ざんしてあります。

dl4a.org/uploads/pdf/Chen%20&%20Liew%20-%20The%20Civil%20Engineering%20Handbook,%202nd%20Ed%20%5BCRC%20Press%202003%5D.pdf

関連するハンドブック
nguyen.hong.hai.free.fr/EBOOKS/SCIENCE%20AND%20ENGINEERING/ENGINNEERING-DESIGN/Structural_Engineering_Handbook.pdf


2017年9月20日水曜日

産業用 IoT DMG森精機

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00443578

日刊工業新聞の記事紹介より。
関心のある方は登録の上全文読了を進めます。機械加工ニーズを設計段階をも含めて一括して抱え込む手法のようです。設計業務の行き着く究極の形かもしれませんが、当方のブログでいろいろと紹介したように、国内ではまだマイナーな設計計算手法が、USAなどでは、数十年前から文書化されていたり、IT上に流されてきたりします。
3次元CADのCATIA、Pro/E系列はその先鞭をつけていましたが、工作機械メーカーの立場からの動きが今回の記事に見られる気がします。Autodesk社もAutoCADのソフト販売戦略から一括してオンラインソフトの流れに進んでいることも要注意です。

2017年9月19日火曜日

四角形平板の強度計算をまとめた教材(インド)

表紙

平板の計算条件



上図は教材の表示例
計算過程が比較的判りやすく説明されています。関心のある方には是非ダウンロードを勧めます。
http://imechanica.org/files/theory%20of%20plates.pdf#search='Theory+of+Plates

2017年9月18日月曜日

両口レンチ(スパナ)データ集(DXF,DWG)のプロテクト解除

表記データに関して、サーバーのプロテクト解除操作を失念していました。つい先程、解除操作を実施したので、必要な方は改めて導入されてください。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DXF.zip(AutoCAD2000 DXF)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DWG.zip (AutoCAD2000 DWG)
使用する際は寸法を消去してご利用ください。

参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/dxfdwg.html


再掲 ねじの締付け資料 東日製作所


https://www.tohnichi.co.jp/download_services

上図中、技術資料に、ねじの締付けに関するデータが含まれています。企業内設計データがない場合は十分に役立ちます。

2017年9月17日日曜日

再掲:  社会の共有(こだま友の会)

先月投稿した記事を再掲します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_23.html
-----------------------------------------------------------------------------
本日、郵便受けに{旧こだま友の会}の同窓会の案内はがきが届いていました。中途失聴者・難聴者の友好団体で、現在は存在していないようですが、現在、私にとっては、このように、ブログを書き綴り、また、機械設計を自営する知人たちとともに暮らしていける基盤となった存在でした。現在は、聴覚障害だけでなく、社会生活のうえで支障をきたしかねない様々な多くの症例が新聞、ネットなどで見聞されますが、これらを克服するひとつの手立てが、なにかを共有する仲間たちの存在でしょう。先鋭化する技術の進展の裏には欠かせない精神的な拠り所を見つけることも大切なことという思いを新たにしました。

以前、日産自動車のエンジニアとともに箱根の療育園へいって、筋ジストロフィーの患者の読書補助機器の制御機構のモデルを見せていただいたことも関連する大きな私的な出来事でした。
私的には、重度の糖尿病を患い(発症してから10年ほど経過しています)、現在は発症していない状態にまで治癒していますが、ここにも、社会の共有という言葉の大切さを経験的に意識しています。
自分の個人的な経験を基軸において、僭越とは思いますが、社会の共有の本質の一片を理解いただければ幸甚です。

関連URL (以下のリンクをクリックされてみてください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/1.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/07/blog-post_24.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_2606.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/blog-post_12.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/12/blog-post_28.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_3763.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_25.html

三角形平板のたわみ計算 


上図、上下は異なる文書からの引用だが、共通なデータが見える。(正三角形)
したがって、信頼できる式と思われる。

2017年9月16日土曜日

楕円形平板のたわみ計算(等分布荷重)

楕円形平板のたわみ計算ですが、手元にあるデータから。


出典:Plate Formulas  William Griffel

異なる文献からの引用。(上下の画像データの内容は一致しているので、これで信頼しても大丈夫かと思います。

2017年9月15日金曜日

書籍紹介: Plate Formulas William Griffel 著

https://www.amazon.com/Plate-Formulas-William-Griffel/dp/B00AROQ3BO
個人の購入は勧められないが、もし、平板のたわみに関する一覧ならば、本書の図表は参考になるかもしれない。なぜかこの書籍の内容の一部、もしくは全ページ(約110ページ)が当方の古いデータに入っていた。

2017年9月14日木曜日

再掲:単位: 力、圧力、応力

何度眺めても優れた説明です。この図を掲載したURLはすでに閉鎖されて残念です。
追記)この単位系の説明は、工学系単位系のもとで過ごした身からは、英文の説明
をも併せて読んでおくべきかと思うほどです。(一例:下記URL参照)


2017年9月13日水曜日

扇形平板のたわみと応力計算式

下記は扇形平板のたわみと応力の計算式。
原典の文献名は不明なので、目安程度の参考にされたい。
図中、All  edges :円周部は含まれない。
最後部の余白は一意の式では示されないことを示す。

2017年9月12日火曜日

80万アクセス (At about 11:10)

アクセス数がちょうど80万をカウントした。ロボットはカウントしていなく、一日の同一アドレスはダブルカウントしないようにしているので、現状はまあ、こんなものかと思う。糖尿病が進行する以前に収集したデータがまだ残っているので、まだ当分継続予定です。

データはPanasonic製のNotePC(Windows 7 Pro)。
設計関連は別のWindows XPマシン環境を利用している。

再掲:衝撃を受ける応力の計算例(海外文献より)

衝撃を受けた場合の計算例を表示します。国内の文献では見出しがたい例です。


ばねで受ける衝撃応力の計算。上図右側の計算式では構造体の質量がパラメータに含まれている。同一文献に記載されていたが、計算式の由来の記述は全くない。このような計算式が海外の文献に記載されていることに留意。下記リンクより入手可能(3ページ)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/SyougekiOuryoku_no_Keisan.pdf
上記データには梁上にモータを設置した場合の式も記載されており、モータの回転と梁の固有振動の共振のパラメ―タの記載があり、参考になります。上記文献はSI単位系ではないので留意。

2017年9月11日月曜日

梁(Beam)_公式データ



画像は一例。
梁のたわみ公式関連は当方のページでも紹介済みだが、より一層特殊な梁の例が紹介されている。
下記 URLより入手可能です。
http://www.me.berkeley.edu/~lwlin/me128/formula.pdf

この種のデータは beam formula で検索すると多くのWebが表示されます。



2017年9月10日日曜日

疲労設計講習会受講案内

http://www.jsms.jp/workshop/fatiguedesign.html

この講習会は地域に応じて年に複数回開催しているようです。上記URLをご参考に。
この種の講習会は受講料が高価です。個人というよりは企業の教育一環として参加されることが賢明ですが、中小企業の設計関係者には厳しいと思います。企業間の連携を講じて代表を参加して、間接的な受講などの工夫も必要かもしれません。

2017年9月9日土曜日

Web紹介:最小自乗法関数近似フリーソフト(VBA)


http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://skomo.o.oo7.jp/index.htm
(小森谷 進  様のホームページより。ここには機械設計者でも必須の知識が紹介されています。折に触れて他の事例も本ブログにて紹介してゆきたいと思います。)
図の ExcelSheet は点列データ群の座標値を拾って、最小二乗法で近似多項式を求めるソフトです。図で m はデータ数、nは多項式の次数(最大値8まで入力可)、B列、C列は入力データの座標値。C列とD列(同一行)の数値を比較することで精度の比較が可能です。
冒頭のリンクからソフトの概要が理解できます。
(私も Involute_CurveのVBAソフトの開発(8年程前)で、自作で作成した過程を組込もうとしましたが、こちらの方がよくまとまっています。(ALT+F11 でみると凄く洗練されているコード群です。)その後、精度の観点から別手法に変換。(歯元曲線(トロコイド曲線)の30度接線座標値の算出過程))
追記)2017.09.10
文面、全文訂正しました。まだ小生よく使い慣れていないので、使用法について、間違いがあるかもしれません。このあたりはご斟酌ください。
Involute_Curve_3.1は販売品なので適用は無理ですが、試みに機会があったら、動作確認用に組み込んでみよう(非販売品)。

2017年9月8日金曜日

両口レンチ(スパナ)データ集(DXF,DWG)

追記) 2017.09.18 図面データの格納サーバーのプロテクト解除操作を失念していました。先ほど、解除しましたので、ダウンロード可能です。

サンプル画像
JISで規定されている寸法以外は、当方の実測、幾何計算
による数値です。差込幅は許容値の平均値です。

JISに規定されている両口レンチ(スパナ)の図面データ(DWG,DXF)をダウンロード可能にしました。(5.5*7 ~  46*50  DXF,DWG夫々42種類)
必要な方はダウンロード可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DXF.zip(AutoCAD2000 DXF)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/wrench_data_DWG.zip (AutoCAD2000 DWG)
使用する際は寸法を消去してご利用ください。
有償としていましたが、有償譲渡の実績がないため、無償にしました。

関連寸法データ集(PDF)
レンチ形状寸法、寸法表(一覧)、最小ボルトピッチ寸法、壁面からの最小寸法 他
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/supana(renti)_Sunnpouhyou.pdf



2017年9月7日木曜日

複列級数の総和を求めるプログラムコード(VBA)

現在3次元グラフを描画するソフトを作成する気力はあまりないので、どなたかプログラムを作成してみてはいかがでしょう。

コード例(部分)
プログラムコードの完全公開は正式版(有償)で実施しています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/08/blog-post_30.html

2017年9月6日水曜日

インサート(ヘリサート)の図面表記に関する雑感。

インサート(ヘリサート)の図面表記法は、ISOでもJISでも未だ規定されていないと思われるので、このことを前提に思うことを記載してみました。
下記URLを参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/08/blog-post_13.html
上記リンクページの冒頭の画像の表記例を当方は推奨します。

2017年9月5日火曜日

振動計算 : amesweb

詳細な公式が記載されている。単位系も詳細に記載されているので安心できる。(ISO系)
amesweb は様々な分野の機械工学の計算式を項目別に網羅しているので活用も検討されたい。この手のWebは完成度が高まってくると有償化されることと著作権の問題が絡んで、Webが抹消される可能性が高いので留意。
http://www.amesweb.info/Vibration/Vibration-Calculators.aspx
http://www.amesweb.info/Default.aspx

追記 2017.09.05
国内では下記URLに有益なExcel計算ファイルが紹介されています。
http://www.eonet.ne.jp/~naohiro-okutsu/excel.htm

2017年9月3日日曜日

書籍紹介:よくわかる有限要素法 福森栄次著 (株)オーム社

以前、紹介したWebの内容が書籍として刊行されたそうです。表題は有限要素法ですが、Webで判断する限り、その過程で必要とされる微分積分についての説明がとても有益です。
http://www.fem.gr.jp/yourtextbook.html より引用
有限要素法の説明に3次元解析が加わっています。小生は、有限要素法解析自体までは理解が届いていませんが、近い将来、ExcelVBAなどで個別事例の有限要素法の解析プログラムを志される機械設計者が習得されることもあってよいかもしれません。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/08/blog-post_30.html

2017年8月31日木曜日

バックラッシのための円周歯厚削減歯形の歯形係数

画像は当方作成のInvolute_Curve_3.1 操作マニュアルより抜粋。円周歯厚削減歯車はホブカッターの食い込み量を増加させることで対応する。しかし、この操作で切削加工される歯形は(食い込み量+本来の転位量)/モジュールで計算される係数を歯形係数として新たに設定して形成される歯形になり、歯底部は正確に求められるものの、歯先部もまた転位歯形になってしまう。本来、歯先円径は変化してはいけない。その歯形形状を得るためにInvolute_Curve_3.1を利用する。
あとひとつ重要なことは、歯形係数は純粋に幾何形状に応じて定まる、という意味で歯形の形状が幾何的に描画可能であれば一意的に定まることです。この考え方が理解できれば
Involute_Curve_3.1でなくてもどなたかが歯形形状を正確に描画可能なソフトが作成可能ならば歯形係数を求めることが可能になるということです。

Involute_Curve_3.1の操作マニュアルは下記リンクよりダウンロード可能です。(PDFファイル)このマニュアルの37ページから41ページに記載されています。このマニュアルは無償です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf
(編集作成: 須藤三雄 E-mail : bluesutou@yahoo.co.jp)

2017年8月30日水曜日

複列級数の展開式

図は複列級数の展開式例

平板のたわみ式にみられる級数展開は手計算では計算ミスの危険が大きく勧められない。したがって、平板の場合は簡易式または図表を利用することが一般的です。下記に平板のたわみ式の例を掲げます。
正確に計算するには、この場合は、プログラムを作成して計算することが一般的です。
このプログラム例を後日紹介します。

Google Chrome WindowsXP上でブログ編集操作不能に

気がつかなかったが、いつのまにか(8月中)WindowsXP環境下のGoogle Chrome上で、ブログの編集操作が不可能になった。(ブログの編集操作:投稿及びメンテナンス作業)
ブログの閲覧自体はWindowsXP上でも可能です。Windows7以降のペイント画面はフォントが使いづらくとても操作に耐えない。(XPでペイント画面を操作して、pictureデータとしてWindows7機に転送して、ブログに投稿、編集作業を行っている状態が当方の現状)


2017年8月29日火曜日

複合歯形係数算出ソフト

JGMA 6101-02 対応。
複合歯形係数算出に特化したソフトウエアの画面。基幹データはニュートン法を使用して求めています。本ソフトはバックラッシ確保のための円周歯厚削減歯形には対応していません。円周歯厚減少歯厚の歯形係数算としてはInvolute_Curve_3.1が必要。
譲渡価格は1500円。
プログラムコードは公開。Windows7以降にも対応。

2017年8月27日日曜日

Involute_Curve_3.1 を利用した複合歯形係数の算出例

Involute_Curve_3.1 (譲渡価格 5,500円) を使用したISO、JGMA準拠の複合歯形係数算出例です。後日、円周歯厚削減歯形の計算例も紹介します。
JGMA:日本歯車工業会
本ソフトを購入ご希望の方はE-mail にてご連絡をお願いします。
Windows Xp  Windows2007以降
Excel 2003  ~ Excel 2016 対応
推奨:WindowsXP Excel2003  (Windows Vista以降は歯形画像表示に難あり)


読者より従来の手法での誤差は無視できないのではないかという指摘があった。原因としては、接点座標値がほとんど共通なために角度β周辺の計算法が違うのではないかという予感がする。時間を見たら検討する予定。
接線部のRの取り方が、旧JGMA式と新JGMA式では異なるのでその影響もあるかもしれない。(右側のJGMAの推奨計算式による出力値の使用を推奨します。)


2017年8月26日土曜日

再掲:デテント乗り越えに関する操作力


http://m-sudo.blogspot.jp/2014/07/v.html より

McGraw-Hill社 刊行 CAM DESIGN HANDBOOK より部分掲載
図中のV溝の図、及び関連計算式(青色)は当方の追加記述

CAM DESIGN HANDBOOKは良書。
フーリエ展開式が最初に近い箇所で記述されるなど、驚かされるが、全体的にはカム設計のための良書。アマゾンで検索するとよい。国内にこのような書籍が周知される機会がないのは惜しい。
https://www.amazon.co.jp/Cam-Design-Handbook-Dynamics-Accuracy/dp/0071377573/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1503692924&sr=8-1&keywords=%EF%BC%A3AM%E3%80%80Design++HANDBOOK
一万円以上はする高価な書籍なので、企業など機関での購入を推奨します。

2017年8月23日水曜日

社会の共有:こだま友の会

本日、郵便受けに{旧こだま友の会}の同窓会の案内はがきが届いていました。中途失聴者・難聴者の友好団体で、現在は存在していないようですが、現在、私にとっては、このように、ブログを書き綴り、また、機械設計を自営する知人たちとともに暮らしていける基盤となった存在でした。現在は、聴覚障害だけでなく、社会生活のうえで支障をきたしかねない様々な多くの症例が新聞、ネットなどで見聞されますが、これらを克服するひとつの手立てが、なにかを共有する仲間たちの存在でしょう。先鋭化する技術の進展の裏には欠かせない精神的な拠り所を見つけることも大切なことという思いを新たにしました。

以前、日産自動車のエンジニアとともに箱根の療育園へいって、筋ジストロフィーの患者の読書補助機器の制御機構のモデルを見せていただいたことも関連する大きな私的な出来事でした。
私的には、重度の糖尿病を患い(発症してから10年ほど経過しています)、現在は発症していない状態にまで治癒していますが、ここにも、社会の共有という言葉の大切さを経験的に意識しています。
自分の個人的な経験を基軸において、僭越とは思いますが、社会の共有の本質の一片を理解いただければ幸甚です。

関連URL (以下のリンクをクリックされてみてください。)
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/1.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/07/blog-post_24.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_2606.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2012/01/blog-post_09.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/blog-post_12.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/12/blog-post_28.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2008/06/blog-post_3763.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2011/12/blog-post_25.html

2017年8月10日木曜日

オイラーの座屈を説明したWeb

http://www.junko-k.com/collo/collo172.htm

冒頭で、ちょっと嘘かも・・・と著者は記載されているが、初心者がオイラーの座屈を理解するにはこのWebでなければ、という程度に思い入れがある。関心のある方は是非、繰り返し熟読して欲しい。下記画像はその一部。
青色の囲み枠は当方記載。

2017年8月9日水曜日

段付き軸の座屈荷重 (自由端 固定端)

前々回の投稿との差異は両端の固定条件が異なる事に留意。

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 固定支点(固定端)  小径側 自由支点(自由端)

座屈荷重 Pcr=30364kgf


この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダの衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧

2017年8月8日火曜日

徐変断面軸の座屈荷重(グラフ使用)

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 固定支点  小径側 自由支点)
座屈荷重 Pcr




座屈荷重 Pcr=48634kgf

この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダ相当の衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧シリンダ相当の衝撃が作用)

2017年8月7日月曜日

段付き軸の座屈荷重(回転支点ー回転支点)

下記pdf データの活用により、標題の座屈荷重の計算が可能です。重量制限のきつい機械構造体の設定検討に有益です。ただし、本計算結果は耐久試験等で確認の上での実物設計への適用をお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


計算例 (大径側 回転支点  小径側 回転支点)
座屈荷重 Pcr

座屈荷重 Pcr=16726kgf



この計算結果に安全率は考慮されていないので、状況に応じて 1.25~2.5を乗ずるとよい。
1.25 通常の繰り返し荷重
2.5  油圧シリンダの衝撃荷重
(4    土木建設機械の油圧シリンダ)

次回は徐変断面軸の計算例の紹介



2017年8月1日火曜日

はりの荷重タワミ線図、公式集 再掲


様々な梁の形状を一括して掲載。

http://m-sudo.blogspot.jp/2017/05/blog-post_16.html

(基データは主として旧ダグラス航空機(現ボーイング社)の設計マニュアルより編集。)


2017年7月30日日曜日

はりのたわみ_式の導出







出典:8年ほど前、ITより収集していたデータより
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/4-Beam_Deflection_Shig.pdf
データ中で文字化けで読めない場合は、上図画像を参照してください。

本資料にはカステイリアノの定理による導出法も記載されています。