2016年4月29日金曜日

Involute_Curve_3.1 の中心距離寸法差の歯厚寸法差への影響


中心距離が拡がれば適正な歯厚は厚くなり、狭くなれば適正歯厚は減少する。この関係を理解していないと図面に記載するまたぎ歯厚寸法差、オーバピン径寸法差の数値は記載してはいけない。

2016年4月27日水曜日

Youtube:Involute_Curve_3.1:3枚歯歯形のAutoCAD_LT出力


https://youtu.be/SFliB-hpRas

標記の Youtube データをUPしました。歯数3~5の歯形描画の手法です。

2016年4月25日月曜日

続:Youtube:Involute_Curve_3.1を利用したまたぎ歯厚の計算

追記 2017.03.23

下記の件、さらに高精度のまたぎ歯厚の計算式に変更中です。操作法は基本的には変更は
ないのですが、適用計算式が変更になります。
-------------------------------------------------------------------------------
前ページの例だけでは気になるので、またぎ歯厚の枚数を5枚としたモデルで描画してみた。


インボリュート曲線部の構成点数100のまま、歯数を大きくすると、エクセルのデータがオーバフローしてしまうので、歯厚削減量に応じて、PCを再起動しながらのCAD描画になってしまった。但し、実務的にはInvolute_Curve_3.1の出力値を採用して構わないというのが小生の感覚です。
AutoCADLTは内部で数値計算を行わない限り、データは小数点以下8桁レベルまで精度は維持すると思うので、CAD表示は的確な数値を表示していると思います。




2016年4月24日日曜日

Youtube:Involute_Curve_3.1 またぎ歯厚の精度


YoutubeのURLは下記。まだ動画データの編集の仕方が理解できていないので、拙い動画になりましたが、ご容赦。

https://youtu.be/Bq8dIetf330

Involute_Curve_3.1 の正式版購入を受け付けています。ご希望の方はE-mailにてご連絡ください。また、すでに有償版を購入された方には5月連休中にバグ修正版を送付申し上げます。

Youtubeに関しては編集、修正機能がまだ理解できていないために、冗長な内容になってしまいますが、ご容赦願います。

2016年4月22日金曜日

Youtube:CNC加工モードとホブラック創成加工モードの歯形描画

標記の件 Youtube にてUPしました。
https://youtu.be/sDOdttk8_RE

下記はYoutubeにて作成した歯形を重ねて拡大した画像

2016年4月20日水曜日

2016年4月19日火曜日

Youtube :Involute_Curve_3.1:中心距離の修正に転位係数を変更する方法



https://youtu.be/_sZepswBfCA

中心距離を修正するために、転位係数を修正する方法 をYoutubeに登録しました。

2016年4月18日月曜日

Youtube にInvolute_Curve_噛合いコマ送り操作法の動画をUP


無償でFlash動画をYouTubeにUPしてみました。初めての試みで、画像がぼけたりしていますが、
今後修正する方法を求める予定です。時間は7分強。すでに正規版購入された皆様へ、後日訂正版を送付予定ですが、至急必要な方はmailお願いします。(正規版をすでに購入された方は無償で考簡易対応します。

追記)下記データもYouTubeに追加しました。


https://www.youtube.com/watch?v=NEpQm44XS7Q
AutoCAD_LTへの描画、歯形係数の計算の手順を示しています。(約8分30秒)


2016年4月15日金曜日

BB_Flashbackを利用して噛合い(歯形)の精度検証を実施

下記データをダウンロードしてBB_Flashbackで再生すると、互いに噛合う歯車の隅部にスキマが生じていることが判ります。これはエラーでも何でもなく正当な形です。Involute_Curve_3.1で歯形の隅部形状はラック創成加工の理論をベースに形成されている一方、歯車の歯はラックではなくインボリュート曲線を持った歯形の形状で動作している。その結果としてスキマが生ずることは至極当然のことです。
データは下記。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/sankou/Involute_Curve_3.1_Komaokurisousa_Syoukai_02.zip


BB Flash Back の紹介(Involute_Curve_3.1 コマ送り描画の操作方法)

画面レコーダー再生ソフトの紹介。下記よりダウンロード可能です。
無償版は BB Flashback Express。

サンプルデータは下記。(Express版で作成:約9分30秒)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/sankou/Involute_Curve_3.1_Komaokurisousa_Syoukai.zip

下記は約5分(上のデータと条件を変えています。)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/sankou/Involute_Curve_3.1_Komaokurisousa_Syoukai01.zip

Involute_Curve_3.1に関して新たなバグを見つけ、その修正に10日ほど要しました。修正箇所はコマ送り描画機構に関するものです。製品版購入者で、至急データが必要な方はE-mailにてご連絡お願いします。転位歯車にも対応可能にしました。

2016年4月5日火曜日

続:Involute_Curve.3.1 紹介 (WindowsMediaで閲覧する方法は?)


SWFフォーマット以外のソフト(フリーソフト)でWindowsMediaで閲覧可能になるように作成してみた。SWFフォーマットとの比較では下記のとおり。

1)作成時間に制限が無い。(SWFでは5分まで)
2)所要メモリーが飛びぬけて大きい。
3)画質はSWFフォーマットがGood。(質的な差は無視できないレベル)
4)操作の難易度はSWFフォーマットが容易。
5)エクセルの操作画面でマウスの動きが見えるのはSWCフォーマット。上図画面のソフトではマウスの動きが表示されない。

その他いろいろあるが、当方の目的としては5分以下で充分なこともあり、SWFフォーマットを採用することにした。SWFフォーマットの致命的な欠点はYoutubeへの展開が厳しいことだろう。有償ソフトが使えるならまだ可能性はあるが・・・。商用利用に制限がない長所もある。

2016年4月4日月曜日

Involute_Curve.3.1 紹介 Video

下記よりビデオデータをダウンロードしてください。
(上記データは今回のみのデータであり、将来変更の予定。)
Internet Explorer で開いてください。Windows_XPの方は下記データをダウンロードされておいてください。途中でいろいろと確認のチェックがありますが、全て通して大丈夫です。本日現在でノートンセキュテイをクリヤしています。

Vista~10の方は何もいじらずにInternet Explorer、またはGoogle で読込めます。

下記Webに紹介記事があります。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/08/09/jing.html

2016年4月2日土曜日

Involute_Curve_3.1:噛合い状態コマ送り画像の出力_01




次回より噛合い状態のコマ送り描画について詳説する。