2016年2月29日月曜日

センタ穴規格 JIS & ISO(PDF)

標題の件、PDFデータとしてまとめました。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Center_Hole_Kikaku.pdf

この処置に伴い、関連ブログは削除しました。
ISO規格のセンタ穴の出典は下記。

http://www.m3.tuc.gr/ANAGNWSTHRIO/TEXNIKO%20EFXEIRIDIO/FlenderTechnicalHandbook.pdf

2016年2月28日日曜日

幾何形状の断面特性に関するPDFデータの更新_断面2次モーメント_断面乗積

標題の件、データを更新しました。必要な方は下記よりダウンロードされてください。重複データが多いのですが、貴重な新規情報が含まれています。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Kikakeijyou_no_Danmen_Tokusei.pdf

既存の下記ページのデータを追加したものです。

http://m-sudo.blogspot.jp/2014/08/blog-post_9.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2014/09/2_22.html

注意:上記2箇所のWebページは後日削除予定です。こちらのページの保存はそのままCopy可能です。この方法が不明な方は、知人などに聞くと判ると思います。

尚、下記データも併せて取得することにより、関連データの主要部は揃ったことになります。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/DamenTokuseini_kansuru_Bunken/


2016年2月27日土曜日

Will と Be going to の使いわけ

OKWave にとても興味深い質問がでていた。タイトルの用法は口語と文語の違いかと思っていたら歴然とした差異があるとのこと。確信的な未来意思( Be going to)と偶発的、期待を込めた未来意思(will)ということらしい。USAのある団体のグループの中でよくInternet chatに参加するので、差異を知って良かった。工学。科学技術とは無縁のことだが、こんな内容の紹介も悪くない。

(一部訂正の上で再掲載しました。)

2016年2月26日金曜日

円弧構成近似楕円作図法

標題の件、、PDFデータにまとめたので、下記よりダウンロード可能です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Blog_no_Syuuhen_gijyutu_PDF/Tisiki_Data_Base/Kinji_Daen_no_Sakuzu._00.pdf

真楕円に極めて近似しているので、数値制御加工機でもなければ、こちらの形状を採用したい。強度的にシビアなバランスを要求される場合は、真楕円形状の必要性があることに留意。本ページに関しては、後日関連データのブログページは削除します。

2016年2月25日木曜日

Involute Gear のデータ出力

標題の件、PDFデータにまとめたので、関心のある方はダウンロードをお願いします。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Blog_no_Syuuhen_gijyutu_PDF/Involute_Curve_3.1/Involute_Gear_no_Sakuzu.pdf

関連ソフト 下記のとおり販売します。ただし、両方同時注文の場合は \5,500とします。
Involute_Curve_3.1    \5,500
POINT2AutoCADLT  \1,000

ご希望の方はE-mailにてご連絡をお願いします。



2016年2月24日水曜日

抗力抵抗係数

表記の事項、PDFファイルにデータをまとめました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Kouryoku_Teikou_Keisuu.pdf

関連Webは下記
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/07/blog-post_20.html
http://m-sudo.blogspot.jp/search?q=%E6%8A%97%E5%8A%9B
是非、双方を確認しておいてください。PDFファイルは全てを網羅している訳ではありません。

http://m-sudo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_10.html
(車両と空気抵抗)

2016年2月23日火曜日

連絡:今後のブログの方向

表題の件、基本的にはブログから画像表示を廃止、データはリンククリックでダウンロードを基本方向にしてゆきたいと思います。過去のデータについても画像廃止、リンククリックに置き換えてゆく方針です。
目的:画像検索からの脱却。長期的には、ブログページのリンク検索可能性の廃止。
   当ブログの検索窓の活用をお願いします。ロボット検索はトップページにとどめたい。

連絡:Sakura サーバーの使用継続

標記の通り sakura server からの移転は取りやめました。
現在、文字化けしているフォルダ名、ファイル名の英数字小文字化を進めているところです。下記URLを確認してください。現時点である程度文字化けの英数字小文字化が進展していることが確認可能かと思います。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/

将来、有償化のアクセスデータ設定の場合は別途連絡します。(本ブログが存続する限り、無償データが消えることはありません。)


Network_Address を利用して制御する方法

実際には利用することはなかったが、備忘録として記録する。

自分のNetwork_Addressを確認する方法。
1)プロパイダとの契約書類に記載がないか。
2)無い場合は下記WEBにて確認する。
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

3)Notepad に下記データを記載してファイル名 htaccess_IPconfig とする。
------------------------------------
Order deny,allow
deny from all
allow from remote.host.com
allow from 60.47**.**  <==当方の現時点のIpAddress
(許可するアドレスを順次記載(削除)する。)
------------------------------------
4)FTPソフトを使用して制御をかけるフォルダと同じ位置に配置。
5)File名を.htaccess とする。
6)属性を604に設定。

注意、プロパイダによっては一定期間ごとにアドレスが変更される場合がある。
許可を与えるユーザーに認証を設定(撤廃)した連絡が必要。


2016年2月22日月曜日

レンタルサーバーを利用の認証方法_Password認証

備忘録として記録

必要項目
さくらサーバーの場合。

FFFTPなどのFTPソフト。
ノートパッドなどのテキストEditor。

テキストEditorを利用して.htaccess, htpasswd などのファイルの作成。
htaccess
----------------------

deny from all

AuthUserFile /home/m-sudo/www/soft_data/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "Please enter your ID and password"
AuthType Basic
require valid-user
-----------------------

htpasswd
-----------------------
m-sudo:B9eSZZWQQJi56   <== Passwordの暗号化データ   
-----------------------
各行に改行を入れること。
暗号化データの取得は下記Webなどを参照
http://www.sanmedia.or.jp/v-domain/htaccess.htm

FFFTPなどを利用して htaccess,htpasswordのファイルを認証をかけるデータの存在する位置に
配置する。
配置したデータのファイル名を .htaccess .htpasswd に変更する。
属性を 604 に変更。

以上

2016年2月20日土曜日

.htaccess の形式(パスワード認証方式)を採用

追記 2017.05.08
現在当方のサーバーリンクのダウンロードで下記認証システムは機能していません。現在は、直接リンクからどなたもダウンロード可能です。もともとはロボット対策に設定したのですが、この対策を構成中に機能しなくなってしまいました。
---------------------------------------------------------------------------------

前ページでは IP adrressを基本に考えていたが、管理上の手間が大きすぎることと、ネットワークアドレスということで、プロバイダーからのアドレス変更がありうることを考慮して、もう一つの認証方式のパスワード制御を試してみました。画像はパスワード入力画面です。

当面の暫定的入力値 (2016.02.20~)
パスワードは大文字小文字を認識します。
After click next URL  "http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/ "
your ID: m-sudo
Password : j9KhRkb3
上記データを貼り付けてください。
本ブログ内からのリンクアクセスが可能になります。
Please Copy and Paste upper dataes.
Under m-sudo's blog all the linkage system  will be able to be operated . 
この形式ならば、ブログ利用されているユーザ-とのメール連絡は実施の必要がない可能性もあるので、検討に値します。検索ロボット対策にも対応します。ただし、有償利用の場合はメール連絡が必要になります。有償の場合の利用は、当方開発ソフトウエアのダウンロード、非公開データのダウンロードなどが考えられます。当分の間、データのダウンロードが不可能になる時間帯(メンテナンスの時間帯)が生じますのでご注意ください。

追記 よく考えてみると、htaccess の使用はE-mail にてID、パスワードの通知が鉄則ですね。今回、効果が見えがたい場合はE-mailにて連絡、さらにはIP Adrress 認証の使用も視野に置いてみます。先ずは最も緩やかな認証方式から始めてみました。

2016年2月19日金曜日

.htaccess の記述

標記の件で、再び、難題が・・・。考えて見れば当然だが、該当するWebにやってくるユーザーのip addressが判らないとプログラムの機能が果たせない。ユーザーには申しわけないが、該当するWebのip addressを取得するプログラムを取り入れる必要がある。少し時間がかかりそう。
なお、該当するWebとはここのブログではありません。ここのブログへの訪問者の制御は無理があると判断します。

該当Webとは下記 URL のことです。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/

IP adress でもネットワーク IP adrress でなければならないようで、これは、プロバイダ側の事情で時々変更されるので、管理が 当方としては面倒このうえない。しばらく知恵を絞る必要がありそう。現在、自分のネットワーク IP adrress に関しては制御は可能な状態です。

当分の間、該当Webへはアクセス可能な状態に設定しておきます。

追記 2016.02.20 ~ password 認証方式に移行しました。ID,Passwordは下記URLに記載。
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/02/htaccess_20.html

2016年2月17日水曜日

データサーバーについての展望

追記 2016.02.17  下記記述に当方の管理不足が考えられるので、間違いの可能性があります。
SakuraServerでもhtaccess設定が可能という情報を読者の方から教示頂き、現在、設定中です。
これがうまくいった場合は改めて報告いたします。

現在 当方は設計データのデータベースとして Sakura_Server を利用しています。商用サーバーとして充分な機能があり、コストパフォーマンスも高く使い勝手のよいサーバーです。遭えて問題点を指摘すると、このサーバーを利用した場合、検索ロボットにかかってしまうということです。Google、Yahooなどの検索ロボットは凄く優秀で、これから逃れるすべを持たないのが当方の現状です。
そこで、考えたのがPassword認証を実施したダウンロードのシステム構築です。いまだ、目処が立っていないのですが、この可能性の先にはより有用なデータの公開が可能になることが掲げられます。勿論著作権の問題は充分に意識したうえで、実施したいと思います。ただ、現状はまだ満足な動作が検証された訳ではなく、もう少し時間が欲しいところです。無償のデータベースというラインは当方の開発したソフトウエアを除いて確保します。
不安な方は、過去のブログページをファイル化する、PDFデータベースにするか工夫をされてくださるようお願いします。当方のブログページそのものは継続します。 ただ、ブログページへのパスワード認証が必要になった場合は、Yahoo.Google 検索からの使用は多少不便になります。その代わり、当方のブログページの左上の検索窓(下図)の利用をお願いします。


現在、サーバーデータのダウンロード制御と、ブログページ活用の制御の双方からパスワード設定の手法を検討しています。ブログページはhttp://m-sudo.blogspot.jp/ だけがYahoo.Google
などの検索ロボットを認める体裁にできないか考えています。但し、右下のブログアーカイブは残すので、ロボットがアーカイブの中身も検索してしまう場合は現状のままにします。


2016年2月15日月曜日

ISO 溶接規格に準じた説明Web

下記Webを参照。(注意:ここのWebで記載されている図面データは全て一角法に拠っている。)
https://blogpuneet.wordpress.com/2013/09/17/welding-joints-and-symbols/

ISO規格に準じた説明なので、溶接記号はJIS規格とは、全くといって良いほどに、異なっています。

ここのWebでは注意して読んでゆくとISO規格に準じた製図規格を説明する市販文献のダウンロードに遭遇する。(ダウンロードしたら即時ファイルとして格納すること。直感ですが、2度目のダウンロードは表示されないので不可能となります。)

2016年2月14日日曜日

スライダ_ピストン機構、4節リンク機構の幾何的解析

下記に表題の機構の幾何的な解析をPDFデータ(1枚)としてまとめた。スライダ_ピストン機構は加速度まで算出可能だが、4節リンク機構は幾何的な解析が限界。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Rinku%20Kikou.pdf

2016年2月13日土曜日

2016年2月12日金曜日

接触応力に関するデータ集_2

下記圧縮データは基本的な接触応力に関するWebデータ(html)を格納している。自動計算機能、グラフ作成機能は実行不可能だが、入力データ、計算式、典拠文献など記載されている。典拠文献はUSAの規格に準じていたりするが、本データはISO規格の単位系に準じていて、安心して使用できる。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Sessoku_Ouryoku.zip

2016年2月11日木曜日

接触応力に関するデータ集_ 1

下記リンクからダウンロード可能です。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Sessyoku_Ouryoku_keisansiki.pdf
(下図の特殊な組み合わせを紹介)

その他のデータは左上の検索窓に 接触 と入力 ==> Enter されてみてください。今回のリンクに含まれていないデータも存在します。

特に下記リンク。 ISO規格に準じた記載がされています。
https://m-sudo.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

2016年2月9日火曜日

ゼネバ機構のデータ集(PDF)

ゼネバ機構のデータ集を作成しました。必要な方はダウンロードしてください。[全10ページ]
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/zeneba_mechanism.pdf

本データに関しては、下記URLを参照してください。下記URLのデータをすべて組み入れてはいないので含み置きください。
https://m-sudo.blogspot.jp/2013/04/blog-post_13.html
https://m-sudo.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html
https://m-sudo.blogspot.jp/2013/04/blog-post_2423.html
https://m-sudo.blogspot.jp/2009/10/blog-post_7220.html

2016年2月8日月曜日

油圧記号のCADデータダウンロードサイト(不二越)

油圧機器のCADシンボル記号のCADデータの収録元

http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/caddata/CAD_nachiYuatsu_01.htm

この中の油圧アクセサリーに留意。

2016年2月7日日曜日

インサート(ヘリサート)に関するデータ集

    (上記記述は年代的に古いので、このページでは現在の情報に更新しました。)


インサート(ヘリサート、Eサート)に関するデータ集

http://www.sanyu-seiki.com/PDF/20070530140618395.pdf

下図は当方で編集(製図例を収集)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Insert_Seizuhou.pdf

上図は海外メーカのカタログより。当然のことだが、ステンレス鋼には使用しないと記されている。

下図は実際に当方が使用した製図例(10年ほど前某飛行機メーカにて。当該メーカーの製図法ではありません。)。

下図はISO規格関連文書に掲載されていた製図例。


2016年2月3日水曜日

カステイリアノの定理 (梁への応用)

2016.02.05 記 図を追加しました。図を抹消し、ダウンロードで取得可能にしました。(PDFファイル:全7ページ)
上記のデータは今後追加ページを加えると思います。その都度にブログで報告いたします。

カステイリアノの定理を自在に活用できるようになるには基本の繰り返しと思う。

Windows10の更新プログラム(Microsoft)

下記Web参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000038-zdn_n-sci
http://freesoft.tvbok.com/win10/tips/windows7_windows10.html

この件に関して下記ポイントを対象PCについてチェックしてください。
1)CADを組み込み利用されている方。アップグレード後CAD動作に不都合は見つからないか。
  読み込み、書き込みの各種フォーマット(dwg,dxf etc)の相互変換に不都合はないか。
2)内蔵の機器を含めて、ハード関連装置にWindows10と互換性のない装置を使用していないか。

私事、Windows10環境で使用していた外付けHDをWindowsXPマシンで読み込もうとしたら 読みこみ不能の状態だった。そして・・・
Windows8.1 proからWindows10にバージョンアップしたPCが基板のインターフェースに使用後半年ほどで破損した経緯があります。販売店の保証もペケでした。(メーカ修理が必要といわれ、新品PCを即時Windows10マシンを購入しました。) このマシンの最初の兆候はキーボード入力の反応が遅くなった==>効かなくなったという状態。Windows10への更新の影響かどうかは多分としか言えない。

Microsoft社はこのあたりの説明を何も行っていない。(私はWebで見たことはない。)
Autodesk社はAutoCADの最新版について、Windows10に対応しているかどうかをチェックしておいてください。

2016年2月2日火曜日

AutoCADLT_2000 の断面特性表示

AutoCADLT_2000で断面特性を計算しようとしたら操作方法を忘れてしまった。備忘録として上記画像を作成した。MicroCADAMV5R2の操作も同じように迷うが、こちらは使用する客先が小生の周囲では少なくなって操作法を忘れても大きな損害はない。
計算の精度であるが、断面2次モーメントなどは数式で計算可能なデータは数式計算を利用する方が高い。CADの内部計算は図形を微小分割して計算してゆくために必然的に精度が粗くなってしまう。ただ、数式計算が不可能な形状ではCAD利用で求めるべきです。

2016年2月1日月曜日

ロゼッタの配置と応力計算

ロゼッタの配置と応力計算式。3次元の応力ではなくて被験材の表面応力を求める計算式。実験・計測のエンジニアなら常識と思いますが、実験計測にはこのような仕組みがあると、設計担当者も理解しておきたい。

プレス加工における曲げ半径、板厚、縁長さの関係

USAのあるメーカーの設計文書より。( IT上で収集)
このような考え方もあると理解する。注記にW寸法が図中の式より短い場合、トリミングなどの追加工が必要になるとの記載があります。量産品の場合、国内メーカーとの対応の参考資料として考える。長さの単位はインチ。