2015年11月26日木曜日

Point2AutoCAD_LT 12月より有償になります。


現在上記画像のソフトは下記より入手可能です。
Excel2003 VBAにて作成しました。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/POINT2AutoCADLT.zip
(11月末まで) 以降は¥1,000の有償導入となります。

このソフトの特徴は下記
モニター上に同時描画中のExcelのA1セルを起点に(x、y)の座標値を表示後(Copy & Paste可能)

1)AutoCAD LT の表示画面に、有効数字8桁の精度を持つ点群を描画。
ファイル名は 任意、他のデータ描画済み画面でも可能。その場合、点列群は追加記載の状態になります。

2)DXF編集を行う必要がなく、直接dwgフォーマットでファイル可能。

下記コードの変更は中止しました。(2015.11.30 記)

尚、有償化以降はマクロに若干の改変があります。(上記機能は維持します)
マクロの公開は不可となります。(現在 ALT+F11 で閲覧可能)

追記)2015.12.29 譲渡価格 \1,000に戻しました。AutoCAD2000以降所有者に有効。DXFデータ変換ソフトではないので、留意。

2015年11月25日水曜日

JIS 溶接記号 Webより

画像は神戸製鋼 社関連のWebよりの引用。JISの部分的な紹介ですが直感的にわかりやすい。
http://www.kobelco-welding.jp/education-center/references/references02.html

一層、詳細な溶接記号一覧は下記Webに記載があります。
http://www.srd.co.jp/solution/data/function_2015/list_weld_2015.pdf

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/JIS%20Yousetukigouitiran%e3%80%80Auto%20MECH%20LT%202015.pdf




2015年11月23日月曜日

AutoCAD LT 2000 の凄さ


冒頭の画像はAutoCAD LT 2000です。使用を始めて10年目になりますが、当初はMicroCADAM中心だったが、機械系CADソフトに環境設定をするWebを見つけてからは当方のCAD操作環境はAutoCAD_LT2000が主体になってきた。未だに、AutoCADLTの最新版に移行する気がしない。部品などのデータベースも自前で構築可能というのが凄い。操作系の改善には下記Webが役に立つ。
http://www2.odn.ne.jp/cad/Lesson01_01.htm

欠点としては
1)WindowsXP以前の環境が基本であることにより、適応するハードウエアの入手が困難。(中古 のハードウエアの購入が前提)
2)WindowsVista 以降では表示が不可能。
3)1280*1024 ピクセル表示のモニターが必要。現在19インチサイズしか中古で購入不可。
  19インチモニターでは画面が小さく不便。
上記は LT2000版の環境で、現時点での導入はほぼ不可能。

将来のある若手の技術者には
AutoCAD LT は最新版の選択を推奨します。あわせて、AutoCAD Mechanicalの導入も推挙。給与に相当以上するほどに高価なCADになりましたが、独立系の技術者には、投資としての購入を勧めます。冒頭のカスタマイズ環境は不可ですが、代わりにAutoCAD Mechanical があると考えましょう。現在ではLT2000などの旧版の導入のメリットは全くありません。
  

2015年11月20日金曜日

PC の不調に見舞われる

数週間前から徐々にキーボード入力の効きが悪くなったと思っているうちに、キーボードを全く受け付けなくなってしまった。主機のWindows10のPCです。当方のブログの投稿はこのマシンを通じて行っているので、現在、本当に困窮している。
購入元の(S*fma*)に持ち込んだところ、メーカーに修理依頼しても、期待はできない、という趣旨の説明で通され、診断料として3000円余を請求された。この店の利用は辞めよう。ただ、XPマシンは健在なのですが。ウィルス関連の事情でXPマシンでのネット利用は控えているので、ブログの更新もままならないのが現状です。両機ともにノートン利用で対策はしてありますが・・・。

余談ですが、XPマシンの利用環境は実に厳しくなってきました。
対応のモニターが中古以外、見つけることが難しくなってきたこと。そして、何よりも、XP対応のPC自体が中古でしか入手できなくなっています。私の場合、AutoCAD_LT2000 とMicroCADAMを組み込んでいて、しかも、Windows2000時代のEpson A3 スキャナー環境を設定しているで、このPCがダウンしたら、と、思うと、怖い。

しばらく、ブログの更新は停滞するかもしれませんが、有益な情報は、なんとかして提供する、つもりですので、今後とも、よろしくお願いいたします。


2015年11月19日木曜日

ISO に準じた 製図法(溶接)を紹介するWeb

ISO規格に準じた溶接記号の製図規格の説明Webは、なかなか、見つけることが難しい。
下記Webを紹介します。
https://blogpuneet.wordpress.com/2013/09/17/welding-joints-and-symbols/

上記Webの内容をPDF化したものをダウンロード可能にしてみました。必要な方はどうぞ。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Welding%20Joints%20and%20Symbols%20_%20Mechanical%20Engineering_ISO_02.pdf


2015年11月11日水曜日

安川電機の広告 ロボットの居合術

下記WebでYoutubeをご覧ください。
ご存知の方も多いと思いますが。
https://www.youtube.com/watch?v=O3XyDLbaUmU 

参考に下記も
https://www.youtube.com/watch?v=wd3IzSV9ckQ
キュウリの水平切りに感心。(きゅうりのシナリ)