2013年4月25日木曜日

楕円周長、部分弧長を求めるソフト


ソフトの画面

ソフトのダウンロード元
楕円に関する計算をほとんどこなすソフトの紹介です。
必要な方は下記URLよりダウンロードしてください。無償です。(但し、著作権は主張します。)
下記URLからダウンロード可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel_VBA%20&%20Excel/

2013年4月17日水曜日

外側ゼネバ機構設計データ_2


前ページで紹介した外側ぜネバ機構の関係図。ゼネバ機構のゼネバホイール半径は論理的半径の数値を採用する。

2013年4月13日土曜日

外側ゼネバ機構の設計データ





ゼネバ機構の設計データを複数の海外の文献より見かけたので趣旨掲載する。下図記載の式
とほとんど同一でした。

追記)2013.04.20ピン半径(rp)=0 のとき r2'=r2  ピン径が大きくなる程 ゼネバ外径は大きくなります。(r2':ゼネバ外径/2 、 r2 :セット時のゼネバピン中心位置)
          2013.04.21 上図データを一新しました。

下図はもうひとつの計算例。速度、加速度などの式が同一。
追記 2014.12.02 StarRudiusとPracticalRudiusの関係は下記

追記 2013.04.28 下記に参考になる記述があります。

追記 2014.07.01  上記リンク訂正

上URL内に駆動トルクの計算式が記載されています。(下図いずれも上記URL内より引用)

追記)2015.07.17
下記URLに、内側ゼネバ機構の計算式が記載されています。

2013年4月10日水曜日

強風下で有効な性能の風力発電機構

ちょっとWebでは見かけない風力発電機構。通常の風力発電では風速が10m/秒を超えて行くと発電効率が下がってゆくが、この機構では逆に風速に比例して発電効率が上がるような気がしてならない。推定だが、上部を風が吹くと上昇気流が輪の内部で発生し、最下段のエアー取り入れ口からの上昇気流がタービンを回す機構。この構造では高性能のフライホイールが大きな役割を持ちそうな気がする。発電機構が下部に配置されること、ローター軸の振動が比較的軽微なことなど安定性がよいものと思われます。特許案件かもしれないので留意。

2013年4月9日火曜日

曲がり梁:台形、三角形断面に関する式

追記) 2017.09.11 記
下記URL参照 (詳細なデータがリンクを含めて紹介しています。)

逆台形、逆三角形断面に関する曲がり梁の応力計算に適用する式は上図に示されるように台形断面が基本になる。但し図心の位置が異なることに留意する。
三角形の上と下を和すことで菱形のデータも求められます。
参考データ(断面2次モーメントと図心位置)

2013年4月7日日曜日

配管内の圧力損失を求めるグラフ(層流、乱流)


出典は Handbook of Hydraulic Fluid Technology (Marcel Dekker, Inc.)より。

2013年4月3日水曜日

現時点の電力料金

日本経済新聞URLより
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF29019_Z20C13A3EA2000/
2013年3月30日の記事。

2013年4月1日月曜日

溶接図示 ISOとAWSの比較


ISOは長さを示す数値の単位はmmですが、AWSはinch表示になります。
画像の出典は下記URL。
http://yusuf.mansuroglu.com/Welding_Symbols_on_Drawings.pdf
とても参考になるデータを抱合しています。