2008年9月21日日曜日

当方のブログの検索


画像はここのブログの左上部にある四角い窓です。ここに検索の言葉を入れると、本URLの関連項目(アーテイクル)が紹介されます。ご利用ください。

衝撃応力の理論_2


画像は下記URLより引用させていただきました。
http://www.ms.t.kanazawa-u.ac.jp/~design/hojo/zairiki/text/
以前6月に衝撃応力の計算法には2種類の手法があることを紹介させて頂きましたが、その使い分けの仕方がまだ理解できているとは思えない。このことに関して記述のあったURLです。ここのURLの衝撃理論の演算は当方には全く理解が及ばないのですが、画像の計算式の使い分けの仕方について参考になると思います。これから設計に係わる若い技術者には本URLの意味を理解されて実用に役立たれてはと思います。
私としては、衝撃に関する計算は6月に紹介したURLの計算式に従い、両方式で結果を求めて計算する積りでしたが。(主として従来のエネルギー理論をベースにする)
衝撃波理論の適用は岩石削岩機の削岩機構部、打撃発生部などに必要かもしれません。

2008年9月19日金曜日

平歯車の計算 補足(その2)

追記)2015.01.30
   下記に歯車ソフトの最新のバックラッシ加工状態の説明があります。
  http://m-sudo.blogspot.jp/2013/12/blog-post_29.html
本文の補足ですが、バックラッシ加工歯車と転位歯車の差異は、歯たけがホブの食い込み量増加すること。歯車外径は共通。噛み合う2つの歯車間の中心距離は変化しない。この事につきます。

平歯車のバックラッシについて以前補足で考え方を記したが、今、読み返してみると相当に読みがたい文章と思う。転位歯車の文字を含めたためです。当方の歯車ソフトの利用方法の説明を加えて、少し、言い換えてみます。
1)バックラッシは一般的にはホブの食込み量を標準位置よりも増やして加工することによって得る。(ホブの食込み量を標準位置よりも増やして加工する場合の)この食込み量は歯車の加工と言う意味において転位歯車の転位量と同じ考え方である。
2)転位歯車と異なるのは中心距離の変化がないということ。歯車間の中心距離は標準歯車と変わりない状態で利用するのがバックラッシ対応の歯車。
3)従って、歯形形状は当方のソフトではバックラッシ量Δxを噛合う二つの歯車間で均等に分配して得るものとするとき、
((-1)*(バックラッシ量Δx)/(4*SIN(α))/モジュール
を転位係数に入れ、バックラッシで円弧歯厚を減ずる量を0として、計算を実行します。その結果で得られたバックラッシゼロ状態での一枚歯歯形及び全歯形がバックラッシ対応の歯形になります。その計算結果表示のなかでは噛みあい圧力角と中心距離の数値は無効になることに注意してください。(噛みあい圧力角は20°、中心間距離はモジュール*(Z1+Z2)/2 となります)
尚、相手歯車を標準歯車として所定のバックラッシを得る場合は、
((-1)*(バックラッシ量Δx)/(2*SIN(α))/モジュール
を転位係数に入れて計算します。
4)またぎ歯厚許容値、オーバピン許容値は上記操作での計算ソフト出力値が活きます。
5)中心距離寸法差上限値、下限値は適切な数値を記載してよい。(この数値は活きます)
6)(ホブの食込み量を標準位置よりも増やして加工する場合の)かみ合い状態での描画は将来考慮します。
7)ワイヤーカット、CNC加工機(歯切り盤を除く)での加工の場合は、上記操作は必要なくて、当方のソフト本来の利用方法で十分です。

振動(騒音)対策


画像は下記URLより引用しました。
http://www.tokkyokiki.co.jp/results/index.html
防振、静音化で難儀されているときに気晴らしにでも寄られてはいかがでしょう。防振、静音化を目指すには業者に対策を依頼することがかえって安上がりになることがあります。自前で対策を構築できたときは、特許申請の種にならないか検討しましょう。(それほどに難しい技術と思います。)

2008年9月18日木曜日

不静定はり


画像は下記URLより引用しました。
http://www.ms.t.kanazawa-u.ac.jp/~design/hojo/zairiki/text/
不静定はりの特徴は力の釣り合い、モーメントの釣り合い条件だけでは梁の支点の反力が、未知数が多いために求まらないことにあります。考え方は、一見して複雑そうにみえるので敬遠しがちですが、実は大変重要なマスターするべき課題です。上記URLの事例を参考に不静定はりとは何?に適切なアンサーを示してくれる好サイトと思います。

設計のオンライン設計事例集


画像は下記URLからの引用です。
http://www.sydrose.com/creativedesignengine/
ここに記載されているデータベースは設計の戦訓集としても活きます。

2008年9月17日水曜日

エクセルデータから図面データ(DXF)を自動作成


画像は下記URLから引用しました。
http://www.hakko.co.jp/javascript/soft011.htm
八光電機(株)のURLの一部です。
先日、間違えてリンクを全て削除してしまって、修復しようにも元に戻すのでは芸がなさ過ぎるので重複記載を承知の上で新規トピックとして記載します。画像はエクセルで作成するデータシートのフォームです。ごく基本的なデータしか扱っていないのですが、ここのリンクの手順に従うと図面の特定のフォーマット(例えば歯車、ばねの要目表、ヘリサートの略画詳細図など)がDXFデータに自動変換されてDXFデータを利用可能な図面上で自動描画可能になります。端的にいえばバネの略図もエクセルで作成したバネ計算書の特定のシートから自動図面化が可能です。お試しください。ここのURLを呼出さなくても可能な手段があることは皆様ご承知かと思いますが・・・。尚、紹介のURLはリンクには記載しないので了承お願いします。

2008年9月16日火曜日

アッカーマン式ステアリング機構(特許より)


画像は特許電子図書館から特許検索{アッカーマン式ステアリング機構}で検索すると見つけることが可能です。ここからコピーしましたが、著作権にかかわる場合はご指摘ください。削除します。直感でフォークリフトの操行機構かなと思いました。偶然ですが、自宅にCATERPILLAR社のフォークリフトのミニ模型があるので、後輪の操行装置を眺めてみました。一昔前のフォークリフトとは異なって現在の操行装置は、後輪車軸に平行に操行装置用の油圧シリンダーが置かれていてリンク機構でアッカーマン式ステアリング機構を成立させているのですね。この構造は特許の機構とはとても似ているとは言いがたいのですが、もしかしたらこれでも特許に係わっているかもしれない。模型のフォークリフトを動かしてみると円弧状に車体が回っている。しかも割と滑らかにです。今では、この構造はおそらく、どこのメーカーも採用しているのと思いますが、シリンダーによるアクスルのキングピンの回転モーメント効率が問題になりそうです。しかし、これも多分解決済みになっているのかもしれない。効率的なリンク構造が得られたら実に簡潔な操行機構だと思います。いや、もしかしたら中型から大型クラスのフォークリフト(5トン~10トン級)の場合は、紹介の特許機構そのものが現在でも利用されているのかもしれない。(シリンダー効率では特許の案が一番勝っていると思う故に)

チェーン駆動機構の設計


画像は下記URLより引用しました。
www.did-daido.co.jp/documents/jp/catalog/dendou10.pdf
チェーンの設計にはしっかりした設計資料を座右に置く必要があります。図表があれば先ず図表であたりをつけてから詳細な検討に入るのがチェーン設計のコツかもしれません。自営して間もない頃、超高速チェーン駆動を指定された時に、貼るアイドラの設計検討でアイドラ軸を固定した計画図案を見積もり用に提出したら商談が消えてしまった苦い経験があります。画像のように、チェーンのたわみ調整を、バネでアイドラ軸位置を負荷に応じて調整する工夫などは常識の一つです。実際にはばね取付け長さを調整可能にして設定します。もう一つはバネの代わりに重力に任せて調整する案もあります。引用元の設計資料は最低限の事項しか記載されていないので、不安があれば、チェーンメーカーに設計条件の確認をする必要もあります。

2008年9月14日日曜日

等高歯まがり歯かさ歯車のモデリングについて

表題のモデリングを発注する際(受注する際)に必要な項目。
1)表面から見た曲がり歯の軌跡プロファイル。(インボリュート曲線)
2)基準歯形断面とその断面歯形のモジュール値
3)基準断面歯形の断面形状(DXFで可)
4)歯数、円錐角のプロフィール。
上記4点は必要条件です。この提示が不可能な業者には受注を断念するべきでしょう。何故なら等高歯まがり歯かさ歯車の設計製作に実績のある企業ではないと思われるゆえ、歯形形状の策定に困難さが伴う。(但し、カタログ用途のみ)

水彩画


エクセルVBAのプログラム作成に疲れて、ITを彷徨ってみました。途中、落ち着いた心持になれるURLを見つけました。水彩画は少し眺めていても怖いところがあるのですが、この画像からは何故か{安寧}の言葉が想起されました。下記に画像の引用元を紹介します。ここの引用元に3次方程式の解法に関する記述があったのは偶然でした。三角関数を利用した解法など、とても参考になりました。しかも、海外のURLの関連紹介もされています。
http://yama111.blog60.fc2.com/?no=734

2008年9月13日土曜日

歯形の円弧データ


画像は既に完成済みの歯形データを円弧データで表現するソフトの画面です。ただ、公開にはもう少し工夫が必要なのでまだ時間がかかります。円弧データのDXF化は全周歯車を対象にすると極めて面倒というのが実感です。現段階では3Dモデル化にしても2DCADの操作にしても一枚の歯形を回転複写する必要があります。CAD上で作成した全周歯形をDXF化すればよいことは当然ですが。

2008年9月12日金曜日

CO2からメタノールを合成(実証プラント)


画像は下記URLより引用しました。詳しくは、そちらへ。
http://jp.mitsuichem.com/release/2008/2008_0825.htm

2008年9月11日木曜日

車のトランスミッション_2


画像は下記URLより引用しました。
http://www.uvc.co.jp/education/index.html
ここへゆくとシンクロメッシュ機構の動画が表示されます。

車のトランスミッション_1


画像は下記URLより引用しました。
http://www.uvc.co.jp/education/index.html
自動車のトランスミッション機構は機構設計の宝庫といっても差し支えないほどに多くの設計情報が詰まっています。こんなところの設計手順は・・・などと、画像のなかのほんのひとかけらでも無視できず・・・結局、膨大な設計計算をするはめになってしまいます。自動車メーカーなどは蓄積した設計記録を標準化して効果的に活用しているのではないでしょうか。この画像ではポペットの構造に先ず目が向きますね。この部分を適当に済ませてしまうと事故原因のオンパレードが出来上がってしまいます。車は過激な振動を持つと同時に前後左右に傾きます。歯車側からの影響でポペットが外れる心配もあります。溝の形状、スプリング力、疲れ限度、軸のスラスト操作力など多分に計算方式が確立されていると思います。私自身は計算による形状策定は可能ですが、皆様はいかがでしょう。自分の設計力を試す良い機会かもしれません。通勤電車に揺られている時間に外の風景を眺めながら設計手順の構想をめぐらすのも楽しみな時間の過ごし方かもしれません。

2008年9月10日水曜日

レーザー溶接_2


画像は下記URLより引用しました。半導体レーザー溶接環境の画像です。
http://www.ash.ne.jp/~pearl/yousetu/yousetu
レーザー光は反射などで大変危険なので画像のような密閉空間で遠隔装置で行います。レーザー溶接の長所についても記載されています。

レーザー溶接_1


画像は下記URLより引用しました。引用元のデータベースは時期的に旧いのですがそれでも十分に参考になります。画像はレーザー溶接利用のメリットを述べています。レーザー溶接は専用の溶接環境の中に工作物を入れて遠隔操作で溶接を行うシステムです。このような溶接方法もあるという程度には理解しておいた方がよいと思います。

2008年9月9日火曜日

空間図形の定義式


画像の引用元です。
空間の位置計算に参考になります。
http://www.vcnet.fukui.fukui.jp/~koji-kon/
http://www.vcnet.fukui.fukui.jp/~koji-kon/kenhou2003.pdf

等高歯曲がり歯かさ歯車


画像は下記URLより引用しました。
http://www.hexagon.de/info60/
おそらく、世界では唯一のbevel gears with Klingelnberg cyclo-palloid-toothingに関するソフトウエアを扱っている企業ではないかと思います。クリンゲンブルグ社方式の等高歯まがり歯かさ歯車のかさは歯車の歯筋のRラインはインボリュート曲線になっていることはご存知でしょうか。グリーソン社の曲がり歯かさ歯車は正真正銘のRラインになっているのと好対照です。画像を眺めていると極端な転位を施しています。このクリンゲンブルグ社方式の等高歯まがり歯かさ歯車のモデリングにはその関連資料がないとモデリングは例えカタログ用途でも不可能と思います。ちなみにグリーソン式のまがり歯かさ歯車のモデリングは公開されている歯車計算式から歯形を類推し、横方向の転位(バックラッシの感覚)を適当に設定することでモデリング(カタログ用途)が可能です。インボリュートの歯筋と併せて考えるとクリンゲンブルグ社方式の等高歯まがり歯かさ歯車のモデリングの唯一の参考資料は上記画像かもしれません。紹介のURLには他にも参考データがあります。
参考資料:(株)協育歯車の歯車カタログ。(ほんの少しですが、上記歯車に関する記述があります。とても参考になります。)

2008年9月7日日曜日

Points2IGES,Points2DXF


画像は下記URLより発行されているCSV形式の点列データをIGES,DXF形式に変換するソフトの画像です。
http://homepage1.nifty.com/cadconv/#cadtyuukandata
当方の歯車のCSV形式の点列データをIGES,DXF変換することで活用範囲が広がります。ワイヤーカット加工向けに微小ピッチで並ぶ点列データをDXF化することで精密な歯形加工が可能になります。

DXFの点列データをTXTデータに


画像は下記URLより引用しました。
http://www.rockware.com/
DXF形式の点列データをアスキーテキストファイルに変更、取出すソフトです。フリーソフトです。(株)木原歯車工業が発行している歯車設計ソフト(有償)のなかでインボリュート歯形を得る出力で点列構成のDXFデータが出力されています。DXF形式以外のデータ形式に変更して利用する場合に重宝します。

水理学(水工学)のテキスト


画像は下記URLの資料の一部より引用しました。
http://wwweng.cs.shinshu-u.ac.jp/CIVIL/ARCH/matsumoto/kougiSuiri102.pdf
水門設計、水中稼動機械などの設計に必要な理論です。私はまだ利用した経験がないのですが、活用に十分な計算式が網羅されています。水理学の体系を俯瞰するのに重宝します。確か、市民講座に利用された文献と思います。

2008年9月6日土曜日

お詫び

リンクの設定変更操作中にリンク項目を誤操作が原因で削除してしまいました。気をとり直して修復に努めます。ご利用の皆様にご迷惑をおかけして申しわけありません。By m-sudo

2008年9月5日金曜日

完全クロムフリーの表面処理



以前にも記載しましたが、RoHS、ELV指令などをクリヤする表面処理法が欧州を中心に普及しています。その代表的な処理の紹介です。画像の引用元は下記URLです。
http://www.sunco.co.jp/eco/environment.html
http://www.ipros.jp/monoshiri/area/senmonyougo_355.html

2008年9月4日木曜日

新製品情報を俯瞰する


画像は下記URLより引用しました。
業界の流れを俯瞰するために、時折に俯瞰して最新のニーズの状況を感覚として掌握した方が、技術に係わるものとして必要なことではないかと思います。

http://www.shinseihinjoho.jp/catalog/index_m.php

等速回転ジョイントの例


画像は下記URLより引用しました。
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/nog/
十字ジョイントは自動車のプロペラシャフトなどに利用されていますが、1回転中に不等速回転するために入力軸と出力軸を平行にすることで回転ムラを吸収している。ロボットのアームなどでは片持ちの等速回転出力を必要とする場合があり、この場合、図示のような機構を採用する。球体で回転ムラを修正するので実際にはもっと簡潔な構造もあるかもしれない。入力軸と出力軸が平行でなく角度をもっていて出力軸側にポンプを配置する場合、この構造などがないと脈動を発生させることになる。

Pro/ENGINEER_強度解析_2


画像は圧力容器の解析例(真空中に内圧を附加)です。実務に利用したものではありません。
Pro/MECHANICA 2001 利用。

2008年9月2日火曜日

Sterling社の油圧バルブ

追記 2017.04.13

国内では(株)TOHTOが取扱い企業として知られる。
http://www.tohto-hydraulics.co.jp/




英国の Sterling 社の油圧バルブ。高圧、大流量のカートリッジバルブにも対応しています。ここのデータはCADデータを取り揃えています。国内での代理店はTOHTO(株)。画像は下記より引用しました。
http://www.sterling-hydraulics.co.uk/

歯車のバックラッシ



画像は下記URLより引用させていただきました。
http://homepage2.nifty.com/modelicengine/k070101.htm
バックラッシの設定(加工)方法についての説明です。バックラッシの設定には画像に示される方法以外にもいくつかあるのですが、一般的にはこの画像で説明している通り、工具を工作物側に追込んで加工する方法がとられます。
この場合は、歯形形状としては追込み量を転位量とした転位歯車と外形的には全く同じになります。したがって、この加工方法の場合、バックラッシなしの歯車に対して、歯底円径と歯先円径が変ります。形状は同じでもバックラッシを目的とした歯車の組み合わせと転位調整した歯車の組合せでは歯に作用する曲げ応力は異なってきます。当方のソフトウエアは現在のところバックラッシ付きの歯車の歯形に関してはホブ加工に対応していません。 *1) ワイヤーカットなどのNC工作機対応です。但し、ホブ加工した相手側の歯車との噛み合せには十分対応しています。本ソフトでホブ加工によるバックラッシ対応(工具の追込みでバックラッシを得る方法)と同一の歯形を得るには相当する転位係数を与えた歯形にすることで可能になります。
尚、バックラッシをホブ加工する方法としては他に、専用のホブ工具を作成する。円周方向に微小な送りをかけて仕上げ加工を行うなどの方法があります。

*) 追記 2013.07.20  現在、当方のソフトはホブ加工によるバックラッシ対応歯形の歯形形成(描画)も可能になっています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2013_05_01_archive.html 参照。

2008年9月1日月曜日

高次方程式を解くソフト


画像は下記より引用しました。
http://homepage2.nifty.com/ESLand/
数値演算で求めているようです。
ソフトのダウンロードが可能です。
当方も現在、歯形係数を策定するために5次関数の接線を解くルーチン(4次方程式)を開発中です。(このソフトとは、おそらく、全く別の解法です。解析解の利用になるので。)
追伸:当方でも3次、4次方程式を解くソフトをエクセルVBA仕様で作成しました。(複素数解を含む)詳しくは本URLのリンクをごらんください。