2017年6月23日金曜日

非対称梁のモーメント算出

標記の件、下記 Web を参照

http://www.mathalino.com/reviewer/mechanics-and-strength-of-materials/solution-to-problem-557-unsymmetrical-beams

PDFデータは当方で保管してあります。必要な方はE-mailにてご連絡ください。
(リンクが消滅した場合)

2017年6月22日木曜日

最大加工径900mmに対応する大型2サドルCNC旋盤、知能化技術も搭載  :オークマ

表記記事は下記Webより

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000019-it_monoist-ind

リンクが切れているときはメールをいただければ PDFコピー記事を送付します。
(大量申請件数などで、物理的に不可能な場合を除く)

2017年6月19日月曜日

段付き柱の座屈計算の理論

標記の件、かなり古い文献だが、確実性が高いと思うので、データのダウンロードを推奨する。
(英文、結論部だけでも読む価値はあると思う)

http://preserve.lehigh.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=2480&context=engr-civil-environmental-fritz-lab-reports

実用性は当方のサーバーからのデータの利用を推奨する。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu.pdf


2017年5月24日水曜日

再掲:Involute_Curve_3.1 試用版公開

複合歯形係数の算出計算式を 日本歯車工業会(JGMA), ISO規格に完全に即した手法に変更しました。正式版を購入された方には、複合歯形係数のプログラムコードを公開しています。従来本ソフトの計算手法でもJGMA算式との誤差は小数点以下3桁の精度はあります。

試用版は機能制限があります。正式版を希望される方は E-mailにてご連絡をお願いします。(価格: \5,500)

Involue_Curve_3.1の試用版の入手を可能にしました。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Involute_Curve_3.1_TestVersion_20170412.zip

単体での動作に限り、Windows7以降 Excel2007以降でも動作します。
Windows XP Excel2003で開発されています。

尚、操作マニュアルのダウンロードも勧めます。機能チェックに必需です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Involute_Curve_Op_manual.pdf



2017年5月22日月曜日

産業車両用可変フローデバイダ(川崎重工業)

ブルドーザーなどの走行部に使用された高精度のバルブ。圧力補償機構が付属しているのが特徴。

 

上図は15年ほど以前の川崎重工製油圧機器のカタログより。かなり精巧な構造になっている事が理解できます。集流弁としても利用可能。一般の用途でははもっと簡潔な構造で済ませます。(簡単な構造のバルブは精度がよくないので駆動機構には使えない。)


2017年5月21日日曜日

歯形係数のグラフについて

今月末までの限定投稿です。


1998年頃の機械設計誌に記載されていた歯形係数のデータ。右上隅の計算式をみてお分かりかと思いますが、現在では適用不可のデータです。まだISOと綱引きを演じていた頃ですが、当時既に、日本歯車工業会はISOのデータ系列を採択していました。気になるのは、日刊工業新聞系列の機械設計誌がJIS規格(現在では存在しない)として掲載していたという事に尽きます。当時既にISO系列の歯形係数の計算式が日本歯車工業会発行の基幹文献に公開されていたにも係わらずです。この余韻が現在でも国立島根大学の講義資料に古いグラフ(上記グラフ)が旧式の計算式と共に使用されていることに現れていると思います。いまだに歯形係数に始まる計算式の趣旨が国内では統一されていないのでしょうか。

下記が、現在のJGMA採用の歯形係数の計算式です(ISOと共通)。上図の歯形係数の計算式との差異を確認してください。
差異はJGMA採用式は基準圧力角のCOS値が分母に存在していることです。

推測される事ですが、歯元の曲げ応力の計算式もまた異なるはずですが、その計算式は現時では当方が探す限り下記以外どこにも見当たりません。島根大学工学部はいつまで非ISO系列の計算式にこだわるのでしょうか。非ISO系列の計算式の採用は品質評価を貶める一因にもなりえます。(ANSI系の歯車理論とも無関係です。)
島根大学のテキストでは、歯の曲げ強度計算、歯面圧力計算の式において初めてCOS値が分母に表示されていますが、混乱の原因になります。おそらくは旧JISの歯形係数を採用して、そのままJGMAの歯の曲げ強度、歯面圧力計算式を適用した設計者も存在しているはずで、その場合、強度計算の数値は高めに算出され、もしかしたら、モジュール値の変更で設計をしなおした例もあるかもしれない。

参考:http://www.ecs.shimane-u.ac.jp/~shutingli/CADgeardesign3.pdf

この影響は国内のWeb上で歯形係数を活用した歯の強度計算に関わる投稿が極めて少ないことに垣間見られると思います。歯車に関する手頃な価格帯の歯車計算ソフトに歯形係数に関する記載がありません。小原歯車工業のカタログではJGMAの基準圧力角20度限定の図表を掲載しています。ISO系列の歯形係数の計算式は基準圧力角の設定が意味を持つ数式になりますが、旧JISの計算式(最上図記載)ではこのパラメータがどこにも見当たらないのです。(唯一の例外が上記リンクの記述です。)




2017年5月19日金曜日

マツダのクルマ造り:トヨタとマツダの技術提携の裏話

読み物と心して読んでください。筆者の筆力がすごい。
トヨタとマツダの技術提携のバックボーンを記述しています。

http://president.jp/articles/-/22041

http://president.jp/articles/-/22042