2018年1月17日水曜日

点群座標値をAutoCADLTに描画可能にするソフト

当方作成のソフト:POINT2AutoCADLTの画面
AutoCADLTが必須。5000点に近い量の
点数の変換が可能。


下記よりダウンロード可能です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Software/POINT2AutoCADLT.zip

AutoCADLTがなくてもDXFファイル作成が可能なソフト
長所としては点列数に実際上無制限に近い量の点数の
取り扱いが可能。

下段の図に示したソフトは下記URL参照。当方が作者にメールで問い合わせるも返信がない状態ですが、駄目で元々で作者に問い合わせてはいかがでしょう。
当方での再配布の許可を得られる手段がない。

疲労破壊に関する資料

3年ほど前にインターネットから見つけたデータ。出典は不明。参考になるので眺めるだけでも結構役に立つと思う。いくつか中身をピックアップしてみた。文章はほとんどなく視覚で理解を進めるような内容です。何かパワーポイントのデータ集の趣がある、

データは下記より入手可能。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaikougaku(PDF)/Fatigue.pdf



2018年1月15日月曜日

機械材料の圧縮耐力


重要:アルミニウム合金を除いて圧縮耐力の見方(数値)に関して過去に、いくつかの記載を本ブログにて紹介しましたが本ページの記載記事を最優先してください。ただし、過去の記事については、この数日の期間中に訂正文をきさいします、但し、いずれもそれなりに、インターネットから得られた文献の記録によっており、削除はいたしません。
アルミ合金系に関しては粒子の方向性が大きな影響を持つので、本ページのデータは逆に過去のページを優先お願いします。ステンレス鋼に関しても過去のページを参考にしてください。

本ページの数値を計算書に採用する場合は、本ページに紹介する文書名を必ず記載してください。その場合、この文献を必ずご購入してください。


上図の出典は下記よりダウンロード可能。(現時点):何としてもダウンロードしておくべきです。

SS400材、S45C材などの圧縮耐力は上表の4340材の引張り耐力(Fty)と圧縮耐力(Fcy)の比率をあてはめることでおおよその推測は可能と考えます。

単位について表はUSAの書籍ですから、USAの単位系で記載されています。
1 ksi = 6.89476 N/mm^2
       = 6.89476 MPa

下図は計算例



2018年1月14日日曜日

徐変断面軸、徐変板厚板の座屈係数




中間付近の誤差を少なくする方法は図表を利用した繰り返し計算を行うとよい。但し,最下段の図表は繰り返し計算は不可能。

2018年1月13日土曜日

段付き軸の座屈係数

今回記すのは今まで述べたB社の手法ではなく、全く別の文献からの引用です。但し、引用元は控えておきます。しかし、実務としてはB社のグラフの使用を推奨します。
推奨グラフは下記URL参照。
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/11/blog-post_13.html
上記URLにて下図の由来文献が記載されています。

B社の座屈グラフは下記より入手可能です。(実務はこちらを推奨)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Dantukijiku_no_Zakutu_Kajyuu._a.pdf

2018.01.17現在サーバーの不調によりデータの入手は不可能な状態です。数日後には回復されると思います。


追記 2018.01.18記

上の計算は大径部、小径部の縦弾性係数が同一の条件です。異なる縦弾性係数の場合は下図を適用します。但し、ふくらみの中間部付近の数値を拾いがたい欠点があるために、上記記載のB社のデータの使用を推奨します。





2018年1月12日金曜日

Excel の表計算を利用して断面2次モーメントを算出する方法


Excelを利用して断面2次モーメントなどを算出する手法。上図のデータの優れているのは重心位置での断面2次モーメント、基準軸(A軸)での断面2次モーメント、慣性乗積の算出法が一括して記載されていることです。

2018年1月10日水曜日

板金曲げに関する留意すべき例


板金曲げに関する事例。
それぞれの理由は想起できていると信じます。
最上段は材料の無駄を省く例。アルミ材料の場合は方向性にも注意。
2、3段目はR部には近づけない、交錯しないようにします。(応力対策)
4段、5段目は自明でしょう。