2017年10月18日水曜日

再掲:断面2次モーメント、慣性2次モーメントのデータ集

標記の件、下記リンクからのダウンロードを推挙します。
http://m-sudo.blogspot.jp/2015/06/blog-post_63.htm
または
http://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/274936.pdf#search='AD0274936'
上記は同一文献の詳解。上記リンクはUSA軍関連データから導入であることを示す。

http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Danmen_2ji_mo-mennto.zip
特殊形状の断面2次モーメントデータ集。(正方形の円形抜き、放物線形抜き隅部形状の差異に注意すること)

下記は上記文献に抱合されていないデータを含んでいます。特に慣性2次モーメント。ダウンロード推奨。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data//Danmen2jiMoment_KanseiMoment%20Ichiran.pdf

下記は平行移動、回転移動形状の断面モーメントの変換式。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/2.html
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/3.html

下記は断面2次モーメントの算出法
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/12/1.html


2017年10月17日火曜日

再掲:片側固定回転モーメント荷重



重要:この計算式の紹介として末端のたわみ角(θ)の算式が記載されている。

片側固定回転モーメント荷重は設計時見逃してしまいがちなチェック事項です。
穿孔ドリルで回転モーメントが作用していると、堀窄穴に曲がりが生ずる原因と考えられます。ロッドの毀損の原因かもしれません。ねじりには軸方向に対して横方向に曲げ作用が働くことを時には意識する必要があります。
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/08/blog-post_8861.html

円柱その他の抗力抵抗係数

小森谷 進 氏のWEBより
http://skomo.o.oo7.jp/f28/hp28_htm63.
http://skomo.o.oo7.jp/f28/hp28.htm
流体の抗力抵抗と必要動力の計算式に関する記述があります。

当方がWebより蓄積した抗力抵抗係数の一覧は下記より
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/07/blog-post_20.html
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/kikaisekkei_data/Kouryoku_Teikou_Keisuu.pdf
http://m-sudo.blogspot.jp/2013/03/blog-post_10.html


2017年10月16日月曜日

書籍紹介:詳解 材料力学演習(上、下)


国内で刊行されている優れた参考書。問題の選定、解法の説明なども過不足ない。本書で気のついたこととして、段付き軸の座屈荷重の問題に対する解が中途半端であったこと。当時は何故だろう、と訝しい思いをしたが、おそらくは著者は正解を承知の上で、記載されなかったと、現在では思う。解は、解への入り口の重要な式を提示しているにとどまっている。段付き軸の座屈加重に関してはUSAでエネルギー法を利用した計算過程を記載した書籍があったが、たぶん、その記述は間違いという思いが強い。そして、本書の解への導きは{間違っていない}というのが第一感です。段付き軸の座屈係数は陰関数の形をとる感がしてならない。

再掲:4節リンク機構の関係式

http://m-sudo.blogspot.jp/2013/12/blog-post_15.html

4節リンク機構は実に応用の広い機構です。上記URLに表示されている動画のモーションは実施しようと思えば、ExcelVBAで構築は可能でしょう。クローラードリルの堀窄方向制御にこの機構が使用されていることに注目している方は少ないと思います。
(僅かな油圧シリンダのストロークで、90度以上の回転角を得る。)


2017年10月13日金曜日

再掲:公式:摩擦で受ける軸受けの負荷と動力損失

下記ページをご参考に。
すべり軸受けの摩擦と動力損失の計算式を記載しています。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/09/blog-post.htm
http://m-sudo.blogspot.jp/2009/05/blog-post_01.html

上記リンクの画像の文章は、いくら読み返しても迫力がある。そもそも「工学のための力学」というタイトルも凄い。国内から工学の参考書の勢いが無くなってから久しい。本ブログを始める前からこの現象が始まっていた。その頃、八王子駅前の某K書店で、洋書群の整理が始まっていた。今思えば、その頃すでに、工学書籍の退潮は始まっていた。USAではマグローヒルズ社の充実感が際立っていた。これは何だろう?

自動車用クラッチに関する計算式は下記。
http://m-sudo.blogspot.jp/2010/05/blog-post_9240.html
画像が小さいので拡大したデータは下記よりダウンロードしてください。
ダウンロードしたままでは小さいので、画像をマウスクリックしてください。
かなり大きく鮮明に読めます。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/gazou_data/Ensuikuratti.png