2017年9月24日日曜日

特殊はりの曲げモーメントを計算する手法(両端固定)

USA Stress Analysis Manual(NTIS)参照
http://www.dtic.mil/dtic/tr/fulltext/u2/759199.pdf
上図の分布状態のはりの曲げモーメントは右側の図の計算式を利用するとよい。多次関数化することで、積分計算が比較的容易になる。
http://www.wolframalpha.com/
http://m-sudo.blogspot.jp/2016/03/blog-post_14.html

最小二乗法に関しては下記URL参照。
http://skomo.o.oo7.jp/f20/hp20_2-3.htm
http://m-sudo.blogspot.jp/2017/09/webvba.html

2017年9月23日土曜日

特殊な平板のたわみ、曲げ応力の算出

特殊な分布荷重形態のたわみ、応力の計算。当方作成のソフトの活用により近似解が求められるかもしれない。
島荷重の場合は 正確なたわみ
細長荷重の場合は、近似的なたわみと、応力。(細長部を細長島荷重に近似計算)


四角形平板:全面等分布荷重と等分布島荷重の計算結果

eFundaの計算WEBのURLは下記。
http://www.efunda.com/formulae/solid_mechanics/plates/calculators/SSSS_PUniform.cfm

追記)2017.09.23
ちょっと、eFundaの上記Webの計算結果と記述が、おかしい、という気がしました。
当方は!Pa (=0.00001N/mm^2)ですが、eFundaのそれは10Pa(=0.0001N/mm^2)になっています。この場合はたわみは0.17mmになるはずです。
もうひとつは2*2次の計算結果と記載されていますが、これもおかしい気がします。
下記リンクの表計算(Plate Rectangular MIT でネット検索すると見つかります。)のたわみが正解です。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Excel2003_VBA_soft/Plate_Rectangular_01.zip
(ただし、こちらは、データベースを活用している計算です。)

2017年9月22日金曜日

弾性力学についてのゼミ資料集

ゼミ資料は完全ではありません、と、念押しされているが、眺めていて有意義な資料集です。
特に、第10回の北東氏の記述は参考になりました。専門的なきらいがあるのは仕方ないとは思いますが。ほとんどのデータが消去されています。しかし、この種の資料集は意義があります。

http://www.st.ace.tut.ac.jp/MyLab/zemi/2008.html

2017年9月21日木曜日

ブログデータの破損 (Google Blog)

先程気がついたのですが、当方の一部のGoogleBlogデータ(2011年頃)の画像が再現されなくなりました。原因は不明ですが、おそらく、GoogleServerのトラブルによるかと見ます。
参考:http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutespline.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/involutecurve31.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/07/blog-post.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_26.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_66.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_24.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_5111.html
   http://m-sudo.blogspot.jp/2011/06/blog-post_19.html
   
確認したところ上記URLの画像が表示不明になっていました。サーバー側で画像アドレスは残っているものの、画像本体のメモリエリアが消失したトラブルではないかと思います。

書籍のネット上の流通

下記のデータはUSA圏内で発行された書籍のコピーそのもの。紹介することも気が咎める。一度、書籍などは、電子化されると、ネットではこのように無法状態になる。2007年~2012年頃は、気がつかなかったが、今振り返ると、想像を絶する状況だったことに気がつく。

URLは当方で改ざんしてあります。

dl4a.org/uploads/pdf/Chen%20&%20Liew%20-%20The%20Civil%20Engineering%20Handbook,%202nd%20Ed%20%5BCRC%20Press%202003%5D.pdf

関連するハンドブック
nguyen.hong.hai.free.fr/EBOOKS/SCIENCE%20AND%20ENGINEERING/ENGINNEERING-DESIGN/Structural_Engineering_Handbook.pdf


2017年9月20日水曜日

産業用 IoT DMG森精機

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00443578

日刊工業新聞の記事紹介より。
関心のある方は登録の上全文読了を進めます。機械加工ニーズを設計段階をも含めて一括して抱え込む手法のようです。設計業務の行き着く究極の形かもしれませんが、当方のブログでいろいろと紹介したように、国内ではまだマイナーな設計計算手法が、USAなどでは、数十年前から文書化されていたり、IT上に流されてきたりします。
3次元CADのCATIA、Pro/E系列はその先鞭をつけていましたが、工作機械メーカーの立場からの動きが今回の記事に見られる気がします。Autodesk社もAutoCADのソフト販売戦略から一括してオンラインソフトの流れに進んでいることも要注意です。